思い起こせば1年以上も前、加茂医師会様から
「病診連携を推進するためにはどういうPRの仕方がいいか」と言う
難しい命題をいただきました。 病診連携とは、病院と診療所の機能を明確にし、
病気かなと思ったら、まずは診療所にかかって
症状によって診療所が病院を紹介するという、
よ~く聞けばわかることをわかりやすく住民に伝えてほしいと言うことでした。
そこで、いろいろ考えたあげく出てきた答えは、診療所の紹介でした。
企画を練って大筋の合意はいただき、取材や企画、原稿の書き起こしと
いろいろと進めていったのですが、少し進むと壁にぶつかり、
また違う方法で提案してもダメだったりと、なかなかうまく進みませんでした。
できあがる最後の最後まで、いろいろなことがありましたが
校正が終わり11月の初旬にようやく納品することができました。
いい本ができて良かったなと、自分自身も満足できましたし
市民の方からもお褒めの言葉をいただいたそうでホッとしていました。
今日、久しぶりに加茂医師会様にご挨拶におじゃましたところ
何と新聞3紙にこの本が記事として紹介されたとのこと。
早速切り抜きを読ませて頂きましたが、どれもいいことを書いて頂いていました。
いい企画でやり遂げられてよかった~
早速お客様の帰りに頑張ってくれたスタッフに電話で喜びとお礼を伝えました。
これからも、皆さんに喜ばれる仕事、したいです! |