最近の報道でも大手の老舗企業の不祥事が
いくつも報道されています。 規模も業種も違いますが、私も同じ製造業の経営者として
本当に襟を正さなければいけないな思います。
ミスを起こすつもりで仕事している人はいないと思いますが
ちょっとした気の緩みだったり、確認漏れがミスにつながります。
それが慢性的になり、気が緩んでいることにさえ誰も気付かずに
仕事が進んだ結果、気が付いたときには取り返しが
つかない事態になり、ひいては顧客が離れていく事態に
進展していく。
昔の業界の人は品質のことを軽く考えて
「印刷物では命はなくならないから」と
言っていましたが、今やそんなことでは
仕事として通用しません。
間違いがない品質があってこそ、取引が成り立ちます。
当社もミスの根絶に向けた仕組み作りを更に進めて
皆さんに喜んで頂ける企業になるよう成長し続けます。 |