私がいろいろと本を読んだり
ご指導して頂いている山田英司先生が
「来年は既存の仕事を30%ダウンで
考えておくべきですよ」
と言われました。 えっ!と思いましたが
大手企業が30%ダウンをしている以上
零細企業にはもっと厳しい数字が
来るのかもしれません。
5%や10%ぐらいなら多少の赤字で
とりあえず乗り切れるのかもしれません。
でも、30%ととなると明らかに
事業全体を再構築しないと生き残ることができません。
今、派遣切りが大きな社会問題になっていますが
来年は正社員どころか、企業そのものが
社会の枠組みから切られる時代になりそうです。
30%ダウンでも生き残れる小さい企業にするのか
あるいは、失う30%をカバーする新規事業を行い
企業規模を維持するのか?
経営者としては、早急に判断して行動する必要に
迫られています。
当社は企業規模の問題はさておき、
お客様の求める物を提供し続けることで
市場から求められる企業になるために
2009年は「前向きなリストラ(事業再構築)」を行います!
来年は行動あるのみです! |