5月20日出発で36名の素敵な仲間達と 東北へ元気を届けに行ってきました!
今回は岐阜県の方を中心に、名古屋や滋賀県、兵庫県の方々も交えて宮城県岩沼市に行ってきました。 美濃加茂市から出発して金山町、下呂市、高山市を経由して、途中乗車の方を乗せ、富山から新潟を経由して片道12時間かけて行きました。 行きも帰りも大きなトラブルもなく、また余震もなかったので安全に行って帰ってくることができました。最高齢は何と70歳の方でしたが、最後まで皆さんとても元気で、最高のメンバーと共に東北へ元気と笑顔を届けに行くことができました。 詳しい報告はこちらをご覧ください。 http://www.coms1.jp/blog/2011/05/5-21report.pdf 今回、作業を終えてから現実をしっかり目に焼き付けておこうという判断の下、活動を行った場所からさらに海岸に近い場所へとバスを走らせてもらいました。 倒壊した家やがれきやごみが広がる畑が延々と続いていました。 道路の信号も消えていて、電柱は倒れたり、傾いたりして、電線も至る所で切れていて、まったく復旧の見込が見えないというか、手が付けられないまま放置されているという感じでした。 そして、人の手でしかできない作業がまだまだたくさんあることを知らされました。 今回の私たちの活動はわずか6時間程度の活動でした。今の東北の現状を私たちが運んだ土砂の量に例えるならば、私たちの作業はスコップ一杯分、いえ耳かき一杯分にも満たない作業だったと痛感ししています。 しかし、例え極々わずかな作業しかできないことがわかっていたとしても、人の手でなければ進まない作業がある以上、私たちは東北での人的支援を続けていくことに決めました。 今次回の具体的な計画を進行中です。(予定では6月24日で計画中です。) 今回一緒に参加された、山根さん、桂川さん、小原さんが自分達のグループで企画を始められたり、下呂の細江さんも企画をスタートされるそうで、どんどん支援の輪がどんどんと広がっています。 これからも「私たちができること」をテーマに行動していきます。 一緒に活動した方々の報告 レピス 八神さん 被災地に必要なもの 帰って来ました 宮城県へ行ってきます 可児市議会議員 山根さん 復興支援ボランティアバス 桂川教育研究所 桂川さん 震災ボランティアに行ってきました 時間が止まった岩沼東部 義援金だけじゃ・・・
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