前回は修正して再度テスト配布する話を書きました。うまくいけば反応が出てくると思います。ここは諦めずに反応が出るまで何度も何度も繰り返してください。
そして、電話やFAXなど、何かしらの反応があったとします。初めての反応はとにかく嬉しいモノです。私も経験しましたが、何物に代え難い喜びです。まさに「飛び上がって」喜びたくなる瞬間です!
さあ、一気に拡大配布だ!
といきたいところですが、ここでちょっと冷静に考えてみます。
もしかしたら、「偶然」反応があったかもしれません。
たまたまそういう商品やサービスを探し求めていた人の手元へそのチラシが届いたのかもしれません。
これを確かめるためには、再度もう少し数量を増やしたテスト配布をします。仮に今まで100件のテスト配布をしていたとしたら300件のテスト配布をします。ここで反応があったら本物です。
弊社のお客様でも、1回目のテスト配布をしたらいきなり問い合わせがありました。お客様は大喜びで、すぐに拡大配布を、と言われましたが、弊社ではもう一度テスト配布をオススメしました。お客様は渋々それに応じて頂き、再度テスト配布をしたところ、案の定2度目のテスト配布では反応がありませんでした。お客様も私たちも「ムダなことをしなくてよかった」と胸をなで下ろしました。
「石橋を叩いて渡る」と思われるかもしれませんが、大切なお金を少しでもムダにしたくないという思いでお手伝いしています。
こんな風にして、チラシの配布を行うことで、反応のあるチラシを作ることができます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
次週からは、「継続的な情報発信」をテーマにお伝えしていきます。こちらもお楽しみに!
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