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2012年02月

展示会を活用して新規開拓を成功させよう 第9回

2012年02月27日

先週西田文郎先生の講演を聴いてきました。成功するためには「肯定的な勘違い」が大切、とのお話しでした。
「不景気だからダメ」「この業界だからダメ」「今は何をやってもダメ」という否定的な感情で物事を見ていると、成功から遠ざかってしまう、ということです。
闇雲にプラス思考で考えるだけでも成功しませんが、とにかく前向きに物事を捉えて行動することの大切さを改めて感じることができました。

それでは、今週は先週の質問、「展示会のブースでは基本的に資料を渡さない」の答えから話を始めます。


さあ、いろいろと考えられて何か答えは出たでしょうか?
展示会で基本的に「資料を渡さない」というスタンスには3つの理由があります。
1つ目には、相手の方に重たい資料をたくさん持たせることは、それだけで負担を増やしてしまいます。自分たちにとってはとても大切な営業ツールであっても、相手にとって必要かどうかがわからない書類を無理矢理押しつけるのはどうか?と思ってしまいます。展示会を見に行く立場になって考えるとわかるのですが、不要になるだろう資料はもらいたくないものです。(ちょっと否定的な話になってしまいました。ごめんなさい。)

2つ目には、他のブースからもらったゴチャゴチャの資料の中に埋もれてしまうよりも、名刺を頂いておいて後から送った方が、相手の方にじっくり見て頂ける可能性が広がります。
こう書くと「送料がもったいない」「面倒だ」などと言う方もいそうな気がします(笑)。ただ、これを営業的に考えてどうでしょう。送料が多少かかっても、多少手間がかかっても、それでしっかり見て頂ける可能性が広がるだけでもプラスなのではないでしょうか?営業を作業的に考えたり、手を抜くことを考えるのではなく、相手にどうやったら気になる存在になれるのか?を切り口に考えてみてくださいね。

3つ目、これが一番重要なのですが、相手の方が積極的に手を出したものでない限り、後から見て頂くことはない、と言うことです。
先週お伝えしたように、「ブースに立ち寄った人全員に配る」と、確かに配布部数は増えるでしょうが有効な配布とは言えません。「資料を封筒などに一式入れて渡す」というのも、不要な資料が増えてしまい、結局は必要な資料が埋もれてしまう可能性があります。
相手の方が、手を伸ばす資料と言うことは、何かしら興味を持たれたと言うことです。中には資料だけパラッと見て戻す方もいらっしゃいますが、それもOKです。たくさんの資料を配付することよりも、本当に必要な方にだけ持って帰ってもらうことが一番重要なことです。
そのためには手にとってもらう工夫が必要になってきます。御社が使っている営業ツールは初めての方でも手に取ってみようとする工夫、していますか?

資料の配付方法だけで、長い文章になってしまいました。それでは、来週もお楽しみにしていてください。

弊社では名刺交換のポイントをまとめた小冊子「あなたは名刺交換で『損』しています!」を無料で差し上げています。ご希望の方はコチラからお申し込みください。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/27 | コメント (0)

追悼 気持ち・いっぱいツアーを募集します

2012年02月26日

KIプロジェクト企画事業
追悼 気持ち・いっぱいツアー


「ボランティアには参加できないが現地にはぜひ行きたい」「子どもにぜひ被災地を見せたい」「何もできないけど3月11日に東北で追悼したい」という方々のために、KIプロジェクトとして東北へ行く企画を立てました。同じ想いの方々と一緒にあの悲しみから一年経った今を感じにいきたいと思います。

期  日:2012年3月10日(土)~3月12日(月)

詳しい内容・申込はこちらをご覧ください。

こちらから申込もできます。


3/10(土)
7:00 美濃加茂市 日本昭和村駐車場
8:00 金山町   ドライブイン飛山
8:30 下呂市   益信本店駐車場
9:30 高山市   JAひだ第1職員駐車場
     (昼食は途中のサービスエリアで
      フリーで食べて頂きます。)
17:00 会津若松市内 ホテル着
18:00 全員で夕食
19:30 原発避難者の方々との懇談(予定)
21:00 解散

3/11(日)
8:00 ホテル出発
     途中 昼食・買い物
13:30 南三陸町着
     追悼の時間
16:00 南三陸町出発
     (夕食は途中のサービスエリアで
      フリーで食べて頂きます。)

3/12 (月) (車中泊)
3:30 高山市   JAひだ第1職員駐車場
4:30 下呂市   益信本店駐車場
5:00 金山町   ドライブイン飛山
6:00 美濃加茂市 日本昭和村駐車場

募集人員:70名
締  切:3月5日(月)
主  催:KI(気持ちいっぱい)プロジェクト
旅行会社:市民時報旅行株式会社
バス会社:ニュー飛騨観光バス株式会社
責任者 :鎌倉庄司 090-5103-6588
      今井  亨 090-7030-6360

料  金
料金は、交通費プラス宿泊料の計算になります。

交通費(10日の夕食と11日の昼食を含みます)
 大 人  18,000円/1人
 高校生  16,000円/1人
 小中学生 14,000円/1人
上記価格は通常シートの大型バスの価格です。
 リラックスシートタイプは2000円アップです。
 リラックスシートは34席限定です。

宿泊費(11日の朝食を含みます)
 中町フジグランドホテル
 ・1人から4人部屋  6,000円/1人
 会津若松ワシントンホテル
 ・シングル・ツイン  6,500円/1人

問い合わせ・お申込み連絡先
受付電話 080-3615-6500(8時~20時)
FAX   0574-27-2205
郵送   〒505-0005
     岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋309-5
     金山印刷所内 KIプロジェクト宛

注意事項
○詳細は申込書を頂いた方に指定の連絡方法でご連絡させて頂きます。
○車中を含めてツアー中にはワークショップを行ったり、意見交換会を行ったりする計画をしています。旅行会社が企画する一般的な旅行とは違いますので、ご理解ください。
○ツアー中は主催の指示に従って行動して頂きます。特に被災地では被災者の方々が不快になる行動については差し控えて頂き、各自の行動がある程度制限されますので、ご理解をお願い致します。
○筆記用具は必ずご持参ください。
○申込に関しては、小学生以上70歳以下の心身が健康で体力に自信がある方、男女は問いません。
○小中学生は保護者同伴でお願いします。16歳以上の未成年の方が参加される場合は、保護者の同意書が必要となります。
○帰りはバスでの車中泊になります。
○現地の状況や天候、余震、津波等により、行程が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
○内容・行程に関しては変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
○10日の昼食と11日の夕食は個人でご負担頂きます。
○5日前からのキャンセルはキャンセル料が発生します。ご了解ください。
○運営全般をボランティアスタッフで行いますので、参加者の皆さんにおかれましても、積極的なご協力をお願い致します。
○ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

今回は旅行会社・バス会社のご協力・ご協賛により価格設定を安くすることが出来ました。ご協力に感謝申し上げます。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/26 | コメント (1)

あなたが応援したいまちをチョコボで応援できます!

2012年02月25日

販売開始から皆さんに支援して頂いてる「食べるボランティ チョコボ」。
ご要望があれば、応援したい地域や団体向けのチョコボの企画をお手伝いします。

チョコボは「南三陸町応援バージョン」と「大槌町応援バージョン」が販売されています。
地域応援版のチョコボは原価をできるだけ押さえて、売価の半分を被災地支援にするという企画商品です。
今後ご要望があれば、この仕組みを使って被災地支援をしていきます。
詳しいことはお問い合わせください。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

チョコボ大槌町バージョン販売開始しました。

2012年02月25日

南三陸町に続き、津波で大きな被害があった岩手県大槌町を応援する「チョコボ大槌町バージョン」の販売を開始しました。




















今回の発売に関しては坂祝町の「さかほぎ・つながレンジャー」の皆さんが、応援している大槌町をチョコボで応援したい、と言うご要望を受けて、KIプロジェクトで企画させて頂きました。
支援金については、大槌町の「おらが大槌夢広場」様の支援ならびに「さかほぎ・つながレンジャー」様のボランティアバスの支援につながるそうです。
岐阜県発の東北支援がどんどんと広がっています。

ご希望の方は下記のフォームよりお申し込みください。

申込はこちらから受付します!


 チョコボ 18個入り 1000円(税込)


南三陸町応援バージョン、大槌町応援バージョンとも同額です。
FAXでご注文をされる方はこちらのシートをダウンロードしてください。

お届けまでに1週間程度お時間を頂く場合があります。
送料・振込料はご負担頂きますので、ご了解ください。
20個以上ご注文の方は送料無料です。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

多治見でKIプロジェクトの夢を発表します。

2012年02月25日

「ドリームプランプレゼンテーション岐阜 2012 in たじみ」でKIプロジェクトの夢を発表します。

ドリームプランプレゼンテーションとは、「大人が夢を語り、その夢を叶えていく」大会です。今全国各地で、またさまざま業種で同様の大会が開催されています。
今回の多治見で開催されるドリームプランプレゼンテーションでも素晴らしい感動のプレゼンテーションが繰り広げられることと思います。

このプレゼンテーションの前座として、KIプロジェクトとの活動報告と「夢」の発表を行います。
お時間がある方はぜひお越しください。

詳しい案内はこちらをご覧ください。

チケットはこちらからも購入できます。


チョコボの販売も致します。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

福島の子どもたちを応援する「ちっちゃな応援プロジェクト ペタボ」進行中です。

2012年02月25日

福島の子どもたちが、元気で伸び伸びと外で遊べるように、岐阜県に保養に来られる企画に賛同して、KIプロジェクトとして「ちっちゃな応援プロジェクト ペタボ」で応援します。

petavo_s.jpg













(画像はサンプルです。商品化された場合には、一部デザインや文章が変更になる場合があります。)

KIプロジェクトでは、「1人でも多くの福島の子ども達の笑顔が見たいから」というコンセプトの元に、福島の子ども達を応援するプロジェクトを開始しました。
そのスタートの企画がこの「ちっちゃな応援プロジェクト」です。
このシール「ペタボ」を買って頂くことで、売上の半分以上を保養のための資金にします。シールのデザインは全6パターンで発売を予定しています。
3月中の発売を予定しています。

この企画に関しては、「みのかもままネット」の皆さんに多大なご協力を頂きました。

「保養」活動とは…
チェルノブイリ事故以後、放射能汚染された区域の子ども達が、汚染されていない場所で生活をし、発病を予防するための転地療養「保養」が、世界中で実施されました。
その結果、保養後の子どもの体内の放射能数値が、著しく下がると実証されています。(一ヶ月の転地療養で体内の放射能の減少が認められいます。)
日本でも、福島の事故以後、民間団体による保養活動が全国で実施されています。
今後も、より多くの子どもが継続して保養できるように支援していくために、KIプロジェクトでは、他の団体と協力して活動を広げて参ります。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

食べるボランティア「チョコボ」通販致します。

2012年02月25日

販売代金の一部が東北の復興支援に使われる食べるボランティア「チョコボ」の販売を通信販売致します。

申込はこちらから受付します!






































2012年1月14日土曜日から開始したチョコボの販売。いよいよ正式に通信販売でも買えるようになりました。
ご希望の方は下記のフォームよりお申し込みください。

http://www.coms1.jp/contact923/contact923.html

 チョコボ 18個入り 1000円(税込)


南三陸町応援バージョン、大槌町応援バージョンとも同額です。
FAXでご注文をされる方はこちらのシートをダウンロードしてください。

お届けまでに1週間程度お時間を頂く場合があります。
送料・振込料はご負担頂きますので、ご了解ください。
20個以上ご注文の方は送料無料です。

金山印刷所の本社・美濃加茂営業所、若尾製菓本社・中部台工場でも販売しています。お近くの方はお買い求めにお越しください。

振込先
郵便局からの振込
記号 12460
番号 33389201

ゆうちょ銀行
店名 二四八(読み ニヨンハチ)
店番 248
普通預金 3338920

口座名 KIプロジェクト(ケーアイプロジェクト)

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

KIプロジェクトのロゴが完成しました。

2012年02月25日

活動を始めて9カ月。ようやくKIプロジェクトのロゴが完成しました。







コンセプトは「大切な日本を温かい心で包み込む」というものです。
気持ち・いっぱいプロジェクトに相応しいロゴです。
今後ともKIプロジェクトのご支援、ご協力をお願い致します。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

地元にいてもできる東北支援ボランティア募集中

2012年02月25日

KIプロジェクトでは、被災地支援のためのチョコボをはじめとする支援商品をさまざま開発・販売しています。そうした商品をボランティアで販売して頂く方を広く募集しています。
「現地には行けないけど地元で支援したい」という方や
「子どもと一緒にできるボラティアをしたい」方、
「退職後時間があるので積極的にボランティアに関わりたい」方にピッタリなボランティアです。
登録制で、来られるときだけ来て頂ければ結構です。ご都合のいい空いた時間でできるボランティアです。
ご登録をお待ちしています。
詳しいはこちらをご覧ください。

売るボランティアの概要

○登録して頂くと、参加可能地域での販売日や販売場所が決まったときにメールやFAX等でお知らせします。参加して頂けるときに改めて申し込み頂きます。

○KIプロジェクトが販売を決めたものの他に、フリーマーケットなどに出展するついでに自分の販売コーナーで一緒に販売して頂ける方もお待ちしています。

○参加して頂く場合にはすべての時間でなくても、短時間のご協力でも結構です。
○イベントなどにより入場料が必要な場合は、KIプロジェクトが一部もしくは全額負担致します。

○会場までの交通費や食事代は個人負担になりますのでご了解ください。

○商品の受け渡しやお金の振り込みなどにかかる経費についてはKIプロジェクトで負担致します。

○登録は16歳以上の方に限ります。16歳未満の方は保護者の同意の下で当日スタッフとしてご協力ください。

○詳細については、登録して頂いた方にご説明致します。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

気持ち・いっぱいニュース 第3号

2012年02月25日

KIプロジェクトの活動を紹介する「気持ち・いっぱいニュース」
第3号を発行しました。

気持ち・いっぱいニュース3号はこちら




詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/25 | コメント (0)

展示会を活用して新規開拓を成功させよう 第8回

2012年02月20日

先週の土曜日には、私の仲間の会社が半年間の研修で、感動秘話を集めて作ったビデオの発表会がありました。
どの企業も素晴らしい取り組みをされていて、本当に驚かされました。
それと同時に、社員の方々が会社や仕事を大切に思う気持ちや、お客様を大切に思う気持ち、また社長がスタッフの方々を大切に思う気持ちなどを見させてもらいました。
素晴らしいと思うのと同時に、自分もそういう素晴らしい会社を作っていきたいと改めて思いました。

それでは、今週のテーマ、展示会での資料の渡し方について話を進めさせて頂きます。


今週は展示会での資料の渡し方についてのご紹介です。
その前に、お渡しする資料について少し触れさせて頂きます。
前回
ポイントは3点あります。
一つめは「覚えておいてもらいたいキーワードを絞り込む」
ということを書かせて頂きました。そのキーワードは展示会用の名刺はもちろん、展示会で渡す資料には全部書いておくことをオススメします。そうすることで、より相手に対して「刷込の効果」が出てきます。
二つは1つの資料には1つの内容しか載せない、ということです。商品やサービスについて、ついあれもこれも書きたくなってしまうモノですが、キーワードを絞り込むのと同様に、一つに絞り込むからこそ伝わるのです。「こっちがダメでももう一つのこっちで」と欲をかくと結果的に逆効果になってしまいます。
三つめは二つめとも共通することですが、分厚い資料は渡さない、ということです。それは、一つは帰る時にお客様の重たい荷物になってしまうということ、そしてもう一つは分厚い資料というのは情報量が多い反面、漠然とした内容になってしまいます。漠然とした資料では、漠然とした結果しか生まれないので、結局商談機会には結びつかなくなってしまいます。
一度配付する資料についても見直してみてくださいね。

前置きが長くなってしまいましたが、それでは資料の配付方法についてです。
皆さんは資料をどのように配布していますか?

 ○ブースの前を通る人全員に配っている。
 ○ブースに立ち寄った人全員に配っている。
 ○資料を封筒などに一式入れておいて、それを渡す。
 ○基本的には資料は渡さない。

いろいろな配布方法があると思いますが、私は「基本的には資料を渡さない」というスタンスをオススメしています。それはなぜだと思いますか?ちょっと考えてみてください。

どんな答えが出てきたでしょうか?
話は脱線しますが、私のこのコラムもそうですし、本でもそうですが、必ず何かしらの答えが書いてあります。答えを見て、「何だ、そういうことか」という理解や知識を増やすだけでは本当は何も変わりません。間違っていてもいいので自分で答えを出すこと。これってすごく重要な気がします。
ちょっと考えて頂くために答えは次週のこのコラムに詳しく書きます。ぜひ来週まで考えてみて下さいね。

来週は引き続き展示会での資料の渡し方についてご紹介したいと思います。

弊社では名刺交換のポイントをまとめた小冊子「あなたは名刺交換で『損』しています!」を無料で差し上げています。ご希望の方はコチラからお申し込みください。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/20 | コメント (0)

展示会を活用して新規開拓を成功させよう 第7回

2012年02月13日

いろいろなことに挑戦していると、うまくいくときもありますし、うまくいかないときもあります。以前はうまくいかないからといって、落ち込んでいたりもしましたが、今はその結果を踏まえて次にどうするか、とか、成功に向けての序章という捉え方がようやくできるようになってきました。
新規開拓もこれの最たるものです。やってもやっても「うまくいかない」「数字が上がらない」と落ち込むこともあるでしょうが、今の失敗や経験が必ず後から結果につながります。それを信じて、というか絶対そうなりますから、諦めずにやり続けてくださいね。

それでは今週も展示会の新規開拓の話を始めていきます。


先週は、名刺交換が終わりブースに離れる時に、「どんなことを覚えておいてもらいたいか」というを決めておく必要がある、ということを書きました。
少し具体性に欠けましたので、具体的な事例を合わせて詳しく説明します。
例えば、弊社のお客様で金属加工業の方がいらっしゃいます。私は金属加工についてそんなに詳しくないので、いろいろ話を聞かせてもらいました。その中でそのお客様がお話しされたことは以下のような内容でした。

 ○切削加工が得意
 ○筒モノの加工が得意
 ○少量生産よりも大量生産が得意
 ○連続的に生産しても精度が狂わないような設備がある
 ○鉄の加工がメイン

こういう情報が出てきました。これを言葉に変換すると
「鉄の筒状切削加工・大量生産お任せください ○○製作所」
と言った文章にまとまります。これがこの会社が「覚えておいてもらいたいキーワード」になります。

これを外に対して明確にすることより、展示会で何が起きるかというと、自社に関係ない人がブースに来なくなる、と言うことです。具体的には同じ金属加工でも、プレスや鋳造の方々は関係ない訳ですし、少量生産をメインや非鉄加工をやっているところも関係なくなります。

この会社も実際には少量生産もやりますし、筒状以外の加工もやっていらっしゃっていますが、「切削何でもやります」では焦点がぼけてしまい、結果的に記憶に残らなくなってします。それよりも具体的にピンポイントで覚えておいてもらいたいワードをこちらで改めて絞り込んでおく必要がある訳です。

いかがでしょうか。キーワードを絞り込むというのはイメージできたでしょうか?自社のキーワードについてぜひ一度話し合ってみてくださいね。
悪い例として一つご紹介します。
「確かな技術と自由な発想」
こういう理念や方針のような言葉は、それはそれで重要ですが、展示会用のワードにはならない、と言うことを覚えておいてくださいね。

来週は展示会での資料の渡し方についてご紹介したいと思います。

弊社では名刺交換のポイントをまとめた小冊子「あなたは名刺交換で『損』しています!」を無料で差し上げています。ご希望の方はコチラからお申し込みください。


詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/13 | コメント (0)

だからボク達は行き続けます

2012年02月12日

2012年2月11日の日本経済新聞の記事です。
まだ何も終わっていません。
まだ何も始まっていません。
だから、ボク達は東北へ行き続けます。


PDFはこちらをご覧ください。

KIプロジェクトは今後も継続してボランティアバスを運行していきます。
年間スケジュールをご覧頂き、ぜひご参加をお願いします。

ボランティアの申込はこちらから受付致します。

「この活動に対するボク達の想い」もお読みください。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/12 | コメント (0)

チョコボの支援の行方

2012年02月12日

南三陸町で販売しているチョコボの販売で得られる支援金について、まとめました。
ご覧頂き、ぜひともチョコボを購入して頂き、継続的な支援をお願い致します。





















 チョコボ 18個入り 1000円(税込)

申込はこちらから受付します!

南三陸町のチョコボは販売されている方々の販売手数料(これが雇用や地元経済の活性につながっています)の支払いと、その支援金をボランティアセンター(社会福祉協議会)への寄付や、ボランティアの活動資金として、他の団体からの支援金や公的な資金と共に大切に活用して頂いています。



具体的な活用の一例
○ボランティアセンターの車両の燃料費
 ボランティアセンターでは10数台の車両(ほとんどが寄贈品)を有していて、これを使い現場へのスコップや一輪車などの道具の運搬や、移動手段がないボランティアさんを現場へ運んだり、トイレのない現場からボランティアさんをトイレに運ぶなどしています。
 その燃料費に充当させていただいております。

○ボランティアセンターの発電機の燃料費
 ボランティアセンターにはまだ電気が来ていません。そのために電気は発電機を頼らざるを得ません。その電気を発電する燃料費に使われています。

○ボランティアセンターの暖房の燃料費
 冬の朝にはマイナス15度にも達するほどの厳しい寒さの南三陸町では、朝晩はもちろん日中も暖房が欠かせません。そのための灯油の購入に使用しています。

○長期ボランティアの支援
 長期のボランティアの方々も衣食住共に基本的に自己完結型でボランティアをしています。その中でボランティアセンターとしては少しでも生活の支援ができるように、限られた方になってしますが、宿舎の貸出やお風呂を利用してもらえるようにしています。

○瓦礫撤去などの活動資金
 瓦礫撤去に使用する道具類の購入や壊れた道具の保守、修理代、また燃料を使う道具(草刈り機やチェーンソーなど)の燃料費などに活用されています。

○ボランティアの活動資金
 長期で活動しているボランティアさんの中には早い方で3月から活動を開始している人もいます。
 そうした方々が無償で活動を続けるには限界があります。
 こうした長期の方々がいなくなると現場を管理できる人がいなくなり、せっかく来て頂いた大勢のボランティアさんを受け入れきれなくなってしまいます。
 長期のボランティアさんの交通費や活動資金に活用されています。
 KIプロジェクトも地元での販売活動を通じて、一部を販売事務費や活動資金にして今後の東北支援に活用させて頂いています。

支援金はこうした使い方をされています。チョコボの支援金を含め、多くの方の支援によりボランティアセンターの運営ができています。そして、ボランティアセンターが運営できることで、私たちKIプロジェクトをはじめとするボランティアが受け入れてもらえて活動できます。
今後もたくさんのボランティアが活動できるように、ボランティアセンターの支援をすると共に、チョコボの販売を通して、ボランティアがまだまだ必要だと言うことを多くの方に伝えていきます。

KIプロジェクトは今後も継続してボランティアバスを運行していきます。
年間スケジュールをご覧頂き、ぜひご参加をお願いします。
ボランティアの申込はこちらから受付致します。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/12 | コメント (0)

【重要なお知らせ】3月の第10回の活動について

2012年02月10日

毎月行っています「東北に元気を届けに」ボランティアバスの3月10日出発便に関しては、南三陸町の災害ボランティアセンターが休止となり受入がなくなりました。
そのため、3月の活動は休止とさせて頂きます。

なお、替わって「追悼 気持ち・いっぱいツアー」と題しまして、小学生以上から参加ができる1泊3日のツアーを計画中です。
詳細が決まりましたらこのホームページでご案内致します。

年間活動計画はこちらをご覧ください。

2月15日更新
3月10日出発
KIプロジェクト企画事業
追悼 気持ち・いっぱいツアー


募集を開始しました。詳細をご覧になり申込をお待ちしています。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/10 | コメント (0)

展示会を活用して新規開拓を成功させよう 第6回

2012年02月06日

いよいよバレンタインデーが近づいてきました。私が所属するKIプロジェクトが企画制作した「食べるボランティア チョコボ」は買うだけで南三陸町の復興支援になります。この機会にぜひご購入してくださいね。申込はこちらからも受け付けています。
それでは、今週も展示会での名刺交換についての話を進めていきます。


先週は名刺の工夫の仕方について少し書きました。今週は名刺交換のトークについてです。
それでは、展示会に出ている方に質問です。展示会での名刺交換の時の名刺交換のトークは決められていますか?

実はこれを決めていないところがかなりあります。これは名刺交換に限ったことではなく、すべての営業行為の中で、場面ごとでのトークはもちろん予め次に何をやるのかを決めておくことは非常に重要です。
笑い話のように言われる話で、今は言っていないかもしれませんが、マクドナルドで「ポテトはいかがですか?」とアルバイトの方が判で押したように言う、というのがありますよね。あれも追加注文を促す立派な営業トークです。靴屋さんだとレジで「防水スプレーはいかがですか?」と言うのも同じです。言われた側は「なるほど、必要だ」と思って買う訳です。売ってる側からすると、それを言うようにちゃんと教育をしている訳です。教育されているからこそ、決まったトークが話せるのです。あなたの会社で「ポテトはいかがですか?」に代わる営業トークはありますか?

ちょっと脱線してしまいました。名刺交換の時も同じようにトークを決めておく必要があります。こう書くと「マニュアル営業だ!そんなのはダメだ!」と言われる方もいらっしゃいます。すべてをマニュアル化する必要はありませんが、最低限どういう事を話して欲しいかを決めておいて、それを名刺交換時に話す、というのは人材育成面から言っても大切です。今の時代はなかなか人が育たない時代です。というか育てている時間がありません。新人も即戦力として活躍させるためには、ある部分はこちら側が決めて教える、という行為も必要になります。

最初に決めておくべき事は、名刺交換が終わりブースに離れる時に、「どんなことを覚えておいてもらいたいか」というゴールです。第4回でもお伝えしましたが、相手の方はたくさんのブースを廻るので、たくさんの情報を渡すことよりも、ピンポイントの情報を記憶に残してもらうことの方が、結果的に記憶に残る会社になります。さあ、御社では一言で言ってどんな会社として記憶に残してもらいたいですか?

それではこの続きは次週お伝えします。
弊社ではこうした名刺交換のポイントをまとめた小冊子「あなたは名刺交換で『損』しています!」を無料で差し上げています。ご希望の方はコチラからお申し込みください。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/06 | コメント (0)

【第9回】東北に元気を届けに行きます!

2012年02月02日

引き続き東北に元気を届ける活動を致します!


次回は2月17日出発で決定致しました。

申込書はこちらです。

期  日:平成24年2月17日(金)~2月19日(日)
     (0泊3日・車中2泊)
2/17(金)
 19:00 美濃加茂市 日本昭和村駐車場
  20:00 金山町   ドライブイン飛山
20:30 下呂市   益信本店駐車場
(車中泊)
2/18(土)
8:00 宮城県南三陸町
      ボランティアセンターの指示により決定します。
16:00 作業終了(作業終了後にスーパー銭湯に寄ります)
2/19(日) (車中泊)
  5:00 下呂市   益信本店駐車場
5:30 金山町   ドライブイン飛山
7:00 美濃加茂市 日本昭和村駐車場
費  用:バス・保険代等 11,000円
      昼食・お風呂代  1,200円
        合   計   12,200円
募集人員:40名
締  切:2012年2月13日(月)
      定員になり次第締め切ります。
主  催:KI(気持ちいっぱい)プロジェクト


「この活動に対するボク達の想い」もお読みください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらからでも受け付けます。

冬になり風邪やインフルエンザが流行る頃ですので、出発前の体調管理をしっかりしてください。

今までの活動報告

第1回活動
2011年5月20日(金)~22日(日)
活動場所:宮城県岩沼市
参加人員:36名

第2回活動
2011年6月24(金)~26日(日)
活動場所:宮城県岩沼市
参加人員:31名

第3回活動
2011年7月29(金)~31日(日)
活動場所:宮城県岩沼市
参加人員:37名

第4回活動
2011年8月26(金)~28日(日)
活動場所:宮城県石巻市
参加人員:32名



第5回活動
2011年9月23(金)~25日(日)
活動場所:宮城県南三陸町
参加人員:30名



第6回活動
2011年11月4(金)~6日(日)
活動場所:宮城県南三陸町
参加人員:97名



第7回活動
2011年12月9(金)~11日(日)
活動場所:宮城県南三陸町
参加人員:55名

第8回活動


2012年1月27(金)~29日(日)
活動場所:宮城県南三陸町
参加人員:41名


年間スケジュールはこちらをご覧ください。

詳しくはこちら
投稿者 eigyo : 2012/02/02 | コメント (0)


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