印刷

社長ブログ

より高いモノを提供し続ける

お客様が通販印刷のCMが「強烈にインパクトがある」と言われたので、ネットで検索して見てみました。確かに強烈です(笑)

価格設定も今までの業界の常識を打ち破る価格を提示しています。これでは正直勝てっこありません。そういう時代背景もあり、印刷会社の看板を下ろして、新しい看板に付け替えることを決意したのも事実です。ビジネスとして成立しそうにないという判断で新しい事業へと少しずつ移行していきます。

ただ、これは印刷業界だけで起きている問題ではなく、いろいろな業界で起きていることだと思います。

今まではネット社会の発展による「通販の台頭」が脅威でしたが、今後一番の脅威は「ロボットの台頭」だと思います。

ホテルのフロント業務をするロボット。通常のルーチンワークはもちろん、ある程度の質問の受け答えや、多カ国語にも対応するとなると、最初の設備投資が少々高くても採用するホテルは増えていくでしょう。自動運転なども含めて、以前から言われているSFの「ロボットに仕事を奪われる」時代にいよいよ突入しています。

では、人間はこれからの時代どのように生きるのか?ロボットができないより高度なこと、例えば新しいアイディアを考えることや、マニュアルにはないきめ細やかな接客など、仕事の種類は限られてきそうです。

弊社も印刷という従来の事業だけに止まるだけでなく、もっともっとお客様の役に立つモノを提供し続けることが本当に大切だと実感しました。

今、新規事業にいろいろと挑戦しています。失敗も多いですが、この「挑戦すること」を大切に行動し続けます。