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社長ブログ

日曜日だから(本当にオオカミは来るのか?)

日曜日なので、思い切って中国の株安について書きます。

高度な経済成長と共に、株高、土地高で好景気を維持して、自国の通貨高で海外で物を買い漁る姿を見ていると、まるで昔の日本を彷彿とさせる気がします。まるで天下を取ったかのように横柄な振る舞いをしていた25年ほど前の日本は、その後長い経済の低迷を続けました。

今まさに隣国中国は同じような状況になっている気がします。先週の株安の状況を国を挙げて「力業」でなんとかしようとしていますが、一国の力を持ってしても全体の力が強いのが経済の力です。仮にここで踏みとどまったとしても、次にまた同じような状況が起きてしまうことでしょう。

ギリシャ危機の事を書きましたが、中国経済がこのまま不調になればギリシャどころの騒ぎではありません。自分自身、どんな防衛策ができるのか?縮小の経営計画も必要なのかもしれません。