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社長ブログ

諦めるのはまだ早い

先日地元の方と話しをしていたら「この町ももう終わりやな」ということを言われました。私自身も非常に強い厳しさも感じていますが、「まだいける!」と本気で思っています。
「前向きに考えよう」とか「ポジティブに生きよう」というのが一時は大好きでしたが、今は単なる「前向きな考え」というのにも疑問を感じるようになってきましたし、前向きも後ろ向きも上も下も、その人の主観で見た時の向きなので、そういうことにもあまり意識は行きません。ただ、諦めるのだけはまだ早いと感じています。
「まだ自分はやれる!」と信じるからこそ、自分を鼓舞させることができます。あるいは今目の前にあることを諦めのであれば、別の違うモノに全身全霊のエネルギーを注げばいいと感じます。
うまくいかないのは当たり前です。イチロー選手であっても、中学では大リーガーの投手からヒットは1本も打てなかったでしょう。ダメな時やうまくいかない時なんて、人生の中ではよくあることです。目の前にある大きな問題(例えば少子高齢化や地域の過疎化)は自分一人では解決もできないことはたくさんあります。でも!自分自身やれることはたくさんあります。
50歳を過ぎてくると、何となく残りの人生の時間がわかってきて、やれることは限られてくる気がしますが、まだまだやれることはたくさんあります。
諦めずにやり続けるだけです。