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社長ブログ

自由に生きるという生き方

最近よく考えることは「自由に生きる」ということです。誤解がないように予め書きますが、「自由に生きる」というの「自分勝手に生きる」というのは全く違うと思っています。
私たちは小さい頃からいろいろな「縛り」の中で生きているので、「あれはダメ」「これはダメ」と言われることが非常に多いです。小さい頃からそう言われ続けていると、気が付くともうそれが前提条件となってしまい、疑うことすら忘れているときがあります。
でも、そんなことを考えずに私たちは自由に生きることができるのです。自分の持っているパワーを全力で出し切るのであれば、自由に生きるべきだと私は考えています。
人間の持っているポテンシャルというのは、私は想像以上の物があると考えています。「このぐらい」と勝手に小さい枠に収まるのではなく、もっともっと自由な発想で考えればもっともっといろいろなことができます。
私の会社のスタッフには、自由に生きる見本となるように、私自身が自由に生きようと思います。