印刷

社長ブログ

損益計算書より貸借対照表

なんかまた同じような話でごめんなさい 笑
経営者や会計関係の方ならすぐわかると思いますが、損益計算書は決算期にどのぐらい売上があり、どのぐらい儲かったかを表す計算書です。一方貸借対照表は決算期に持っている資産を表した計算書です。
以前は損益計算書がとても気になりました。今儲かっているかどうか?この先どういう手を打てば売上や利益が増やすことができるか?そんなことをいつも考えていました。
ある日、瞬間的な損益よりも長い目で見たバランスが大切だと思うようになりました。
それからしばらくして、また考えてみました。損益計算書にも貸借対照表にも表れてこない資産があることを。
それはお客様であったり、弊社のスタッフであったり、お取引いただいている仕入れ先であったりです。これを数字として表すことはできませんが、とても大切な資産です。ある意味瞬間的な利益と比べものにならないほど大切な資産です。逆に言えばこれさえあれば目先の利益や売上は必要ではないと思えるほど大切な物です。
私は今、こうした資産をかなりたくさん持たせていただいています。これは私から奪うことができない資産です。これからもこの資産を大切にして、もっともっとこの資産を増やしていきたいです。