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社長ブログ

報道に関して

週末にKIプロジェクトで大阪北部地震の被災地である茨木市にボランティアへ行ってきました。
被災地で顔を合わせる仲のいいボランティア仲間に会えて、充実した時間を過ごしてきました。ただ、残念だったのは、ボランティアが非常に少なかったことです。
今回の地震は震度6弱でした。最近の震度6弱の地震ですと、熊本地震の最初の地震が震度6弱でした。その後の鳥取地震も震度6弱でした。震度6弱ですと、大きな建物の倒壊は少ないですが、1軒1軒をしっかり見ると、屋根瓦がずれていたり、家の中に家財道具が散乱したり、小さい小屋が潰れたりしています。報道されるような目に見える被害は少ないですが、結構大変なことが起きています。
でも残念ながら「絵にならないから」という理由だと思いますが、報道がパタッと止みました。それと同時にボランティアをする方々も減ったと思います。
報道とは何なのか?と疑問に思います。報道する側も報道を受け取る側も、もう一度原点に返る必要があるように感じています。