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社長ブログ

気候変動

今日はKIプロジェクトの活動で隣町の岐阜県関市でボランティア活動をしてきました。私自身はこのKIプロジェクトの活動を通じて2011年から自然災害が起きると被災地に行き、ボランティア活動をしてきました。
地震に関してはさておき、大雨による災害が非常に多いと感じています。ある説によると日本は気候変動の時期に差し掛かっているとのことです。99%以上の科学者がこの原因を人間であると認識しているようです。さまざまなことが考えられると思いますが、一つの例として冷暖房が考えられると思います。私が小さい頃は冷房が効いているところは非常に珍しかったと思いますし、私の父が言っていたには、弊社が本社を建てた昭和48年には冷房が入っている会社はほとんどなかったですが、社員が快適に働けるようにと冷暖房の大きな機械を取り付けたと話してくれました。
熱中症対策には冷房が絶対に必要になりますし、普段の生活にも冷暖房が欠かせません。ただ、この異常気象を見ているとやれることが何かやらないと、ドンドンと悪い方向に行きそうな感じです。「誰か」を待つのではなく、自分がやれることからやっていきたいと思います。