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社長ブログ

薬物「ダメ。ゼッタイ」

私は薬物が大嫌いです!

私は薬物をやったことはありません。 ただ、昔はタバコを吸っていました。

吸っていた頃は一日60本から80本吸っていました。 タバコが好きだったのもありましたが、 吸う本数がどんどんエスカレートしていきました。 ある時、(このままでは体に悪いな)と思い スパッとはいきませんでしたが、とにかく禁煙しました。
最後のタバコを吸ってから、早10年あまりが経ちました。

でも、悲しいかな、私は今でもタバコが吸いたいです。 よく、「夢で見る」と言う話を聞きますが、私は夢では見ませんが 人が気持ちよさそうにタバコを吸っていると 私も吸いたくなってしまいます。

「体に悪い」「ガンになる確率が上がる」とわかっていても 吸いたい気持ちがあります。

きっと1本吸ったら、元のヘビースモーカーになるまでに 1週間とかからないと思います。

だから、1本も吸わずに毎日我慢しています。
単に私の意志が弱いのかもしれませんが たかがタバコでもこんなに長く依存してしまっています。

これが、大麻や覚醒剤、コカインと言った 強力に依存度の高い薬物の場合、どうなるのでしょう?

薬物の怖さとか薬物による障害や弊害、人に与える影響、 直接的な物や間接的な物など、 さまざまなことが言われていますが、 私は、薬物を摂取しているときだけでなく 止めようという意志があっても、止められないという

「薬物依存」が一番怖いし、悲しいことだと思います。
私自身はもちろん、身近な人の中にも 薬物を経験した人はいませんから、 だから本当の怖さは知らないのかもしれません。

でも、 「1回だけなら大丈夫」 「いつでもやめられる」 私はタバコを吸い始めたときにそう思ったものです。

でも気持ちとは関係なく、 止められないようにする薬物が怖いです。

薬物のない世界になることを心から祈っています。