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社長ブログ

久しぶりの手書き

今日は本当に久しぶりにたくさん手書きをしました。

 

今日は研修に来ています。

今日の研修テーマは、決算書の見方や財務分析です。 会計のことは多少はわかっていますが 用語などを知っている程度でうまく活用できるところまでは なかなかできていません。

その中で、今回の研修は、実際に自分の決算書の見方が よくわかるのと同時に いろいろと計算して出た結果がどんな意味を持つのかが よくわかるいい内容です。 ご指導頂いている土屋晴行先生が、講義の冒頭で 「螺旋状のようにゆっくりと理解できる」と話されましたが 最初のとても遠回りして説明されていた話が だんだん核心に近づいているような気がします。

普通の講義ですと、資料にこれから説明する公式が書いてあり 例題を見ながら単に数字を当てはめていくだけの講義が多かったり 書物は当たり前のように公式中心のものが多いのですが 土屋先生はすべて黒板に公式などを書いて説明されます。 私はセミナーなどで話を聞くときには聞くことに集中して メモは資料に書き込んで後から見直すのですが 今回のセミナーはかなり板書をする機会が多いです。

なので、最近はほとんど手書きをしないのですが たくさん手書きをしています。

先生は講義の最中に

「経営者として計算式で結果を出すことよりも 出た結果を見て自ら判断したり計画することが大切」

とお話しされていますが、 今回たくさん手書きすることで自分が何の計算をしていて どういう計算結果を求めているかが本当によくわかります。

講義の内容もさることながら、この手書きというのも きっといい効果なのだと思います。 最近は使わないシャーペンと消しゴムを活用しつつ。 手書きの良さを実感しています。

といいつつ、帰ったらキーボードで 当たり前のように打つようになるでしょうけど。