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社長ブログ

春日記

今日は一日春をいっぱい感じました。

今日は朝から小雨が降っていました。

いつものように朝からコンピュータに向かっていると 春雷がやってきました。 それと同時にコンピュータの大敵、停電が発生! DTPからは「わぁ~」とか「う~」と言った叫び声とも 泣き声ともつかない声が響いていました。 私はノートパソコンだったので、大丈夫でしたが。

その後、歩いて出かけましたが、寒くない。 これって春雨なのかな? 帰ってから、まとめた資料を持って今度は車で出かけました。 今日は関市の新規のお客様へ当社の製品の ピーアールに行きました。

私が住んでいる金山町と関市を結ぶ県道関・金山線は 別名「こぶし街道」と呼ばれていて、沿線にはこぶしの木が 両側に植えてあります。 金山を出た時はまだ堅いつぼみだったのが 走るにつれてこぶしの花が少しずつ咲き始め 関に着く頃にはもう満開間近でした。 お客様の事務所を通って応接の窓の外を見ると、なんと ソメイヨシノが7分咲き。 来る途中、桜はまったく見なかったのですが、 やっぱり関は暖かいんだなと思って伺うと 「その桜はこのあたりでも一番早く咲くんです。 周りの木はほとんど咲いていませんよ。」 と教えて頂きました。 何か、とっても得した気分。 打ち合わせが終わり、一旦事務所へ戻り山内と合流。 その後岐阜へ向かいました。 岐阜へ向かう途中では、桜が2分咲き、3分咲きになっていました。 岐阜での打ち合わせが終わり、帰り道。 行きに気が付かなかった桜を気にしながら走ると まだまだ咲きはしませんが、もうピンク色のつぼみになっていました。 帰ってきてからは、地元のお祭りの飾り付けづくり。 私の住んでいる地区では、毎年「花みこし」を作ります。 今日は、みんな集まって、竹に花を付ける日。 1時間半ほど近所の人たちといろいろな会話をしながら作業し 終わってからは少しだけお酒を頂きました。 とってもな一日でしたが 一番春を感じたのは、今日の帰りの車。

春眠暁を覚えず ではありませんが、春の陽気に誘われて、 強烈な眠気を我慢しながら運転したのが、

一番のでした。