印刷

変化するニーズにフレキシブルな印刷技術で対応します。

ご依頼に対し、ひと味加えた印刷物に仕上げるだけでなく、
「ワントゥワンマーケティング」に対応すべく、
小ロット印刷や1枚1枚違う情報をプリントアウトすることも得意としてします。
またプレミアム商品券のような価値ある印刷物に対し、
検品を重ねるなど、確実な製品づくりに努めています。

社長ブログ

続けることでしか見えないもの

先日下呂市の交流館会館で開催された「ハートビート2016」というイベントで、パラリンピックの閉会式でパフォーマンスを披露された下呂市出身のダンサー、大前光市さんのダンスを見ました。その時インタビューも同時に行われて、大前さんがお話しした話しでとても印象的だったのが「続けることでしか見えないものがある。それを見たいから続ける」というような話しをされました。大前さんはもともとダンサーでしたが、交通事故で片足を失い、周りの人からはダンサーとして続けられないと言われたそ... 続きを見る

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仕事の楽しさ

仕事が辛いとか、楽しくないという人がいます。「生活のために義務でやっています。」と言い切る方もいます。こんな方の話しを聞くと、とてももったいないなぁと思ってしまいます。単純計算で1日8時間仕事をするなら、1日の3分の1は仕事をしています。これに通勤時間やもろもろの時間を加えれば、残業しない方でも一日の半分近くは仕事になります。その仕事が辛いものであったり、楽しくなければ、仕事をしている間の人生の3分の1以上をもったいない時間に使っていることになります。これって本... 続きを見る

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変化していくことでしか生き残っていけない

先日世界の山ちゃんの創業者、山本重雄会長が急逝されたことで、NHKに取材して頂きました。それを見させて頂きましたが、その中で自分が発声した言葉「変化していくことでしか生き残っていけないと強く感じている」という言葉がとても印象的でした。自分で言っているのに変ですが、妙に背中を後押しされた感じがしました。変化することは確かに怖いことがたくさんあります。未知の世界に足を踏み入れるので、何もわからないことだらけです。そんなところにわざわざ行く必要はないのかもしれません。... 続きを見る

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非効率なこと

以前は自分自身もよく使っていましたし、好きな言葉だった「効率がいい」とか「コストが安いから」という言葉が最近はあまり好きではなくなりました。それは原発事故が起きてから強くそう思うようになりました。原子力発電は非常に効率よく発電しますし、コストも安いと考えていました。何となく危険かとも思っていましたが、「ゼッタイに安全」という言葉を信じていましたし、資源が少ない日本ではやむを得ないと思っていました。しかし、起きないはずの事故が起きて、安いと言われていた原発が事故を... 続きを見る

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誠実と丁寧と信頼を表現する

今あるお客様から新規開拓に関するご相談を頂いています。業界が縮小傾向に向かう中で、お客様の経営者の世代交代もあって、厳しい状況が続いているというのは伝わってきました。新規開拓の営業ツールで一番伝えることは「他社との違い」です。それは事例を伺うことで見えてきます。今までの事例を伺うと、「誠実な仕事をしている」「丁寧な仕事をしている」「ミスがない仕事をして今までの取引先から信頼を頂いている」という話しをいくつも伺いました。この「誠実」や「丁寧な仕事」「信頼される仕事... 続きを見る

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角砂糖一つへの想い

私の高校時代の恩師に勝典子先生という先生がいらっしゃいます。先日行われた同窓会にもいらっしゃり、70歳を過ぎてもなおしっかりと熱弁をふるっていらっしゃいました。そんな勝先生は私がやっているKIプロジェクトの活動に賛同してくださり、KIプロジェクトのご案内をお知り合いの方に配布して頂いたりご紹介頂いています。戦線のご自宅に招かれお話しを伺っているときに、先生はこんな話しをしてくださいました。「私は身体が弱いから、被災地に行っても役に立たないから。だから口で応援する... 続きを見る

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うまくいったらどうする(笑)

新しいことを始めようとすると、必ず出る意見の一つに「そんなことして、うまくいかなかったからどうするんだ!」と言うのがあります。そんなことを言われた経験や、言った経験がある方もいます。私は最近こういう言葉を聞いても「否定的」とか「ネガティブ」とか考えずに、「貴重なアドバイスだ」とは思うので何とも思わないのですが、一生懸命に取り組もうとしている矢先にこういう冷や水のような言葉をかけられると、やる気が半減することもあります。新しいことを始めるのは勇気がいることですし、... 続きを見る

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作るのが仕事?

以前通っていた床屋は私がイスに座るなり、「前と同じでいいですか?」と言ってカットをスタートさせようとしました。私が「前と違ってもいいから、かっこよくして欲しい」というと、何となく笑って、でもいつもと同じカットをしました。少し不満に思いながらもその床屋へ通っていましたが、ある時そこの床屋が休みでどうしてもカットしたかったので、友だちに紹介してもらった美容院へ行きました。そこは座るなり「どの髪型にしましょうか?」とヘア雑誌を出してきてくれました。ほとんど初めて見るヘ... 続きを見る

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諦めるのはまだ早い

先日地元の方と話しをしていたら「この町ももう終わりやな」ということを言われました。私自身も非常に強い厳しさも感じていますが、「まだいける!」と本気で思っています。「前向きに考えよう」とか「ポジティブに生きよう」というのが一時は大好きでしたが、今は単なる「前向きな考え」というのにも疑問を感じるようになってきましたし、前向きも後ろ向きも上も下も、その人の主観で見た時の向きなので、そういうことにもあまり意識は行きません。ただ、諦めるのだけはまだ早いと感じています。「ま... 続きを見る

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プロとしての責任

東海地区最大規模の展示会、メッセナゴヤの開催も近づき、弊社への展示会に関する問い合わせも増えてきました。弊社ではさまざまな経験をしているので、経験が少ないお客様が間違った方向へ行ってしまわないようにするのも「プロとしての責任」だと思っています。展示会は華やかな印象が非常に強いですが、大切な営業の場面になります。つい、話しの中心が目立つことに行ってしまう場合があります。目立つことも大切ですが、一番大切なことは営業機会を増やすことになります。自社をどう見られたいか、... 続きを見る