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コラム 新規開拓のやり方

正しいやり方なら新規開拓は必ず成果は出る 第19回

長かったゴールデンウィークも終わりました。新緑がきれいな時期になりました。

本格的に仕事モードに移って、一緒に新規開拓をがんばっていきましょう。

前回はターゲットの絞り込みについてお話しをしました。

うまくターゲットは絞れましたか?これ、簡単そうなのですが、なかなか思うようにいかないと思います。ターゲットを絞り込むときのポイントは「できるだけ狭く」が重要です。と、わかっていても、なかなかできないんですよね。(笑)

それでは、今回のテーマ「キャッチコピーの作り方」に移ります。

チラシ全体の反応に関わるので、とても重要です。 ポイントは2つです。

一つ目は、お客様目線で見て「お役に立つ情報にする」です。これが慣れないとかなり難しいです。まずは悪い例をご紹介します。 「○○[商品名が入る]新発売」 「待望の○○ついに登場」 「○○からのお知らせ」 などです。 その他にもいろいろと悪い例は至るところで見られます。

いいキャッチコピーかどうかは外に出してみないとわかりませんが、絶対ダメなコピーは見ればすぐにわかります(笑)。いいキャッチコピーを作るためには、まずはたくさん書くことから始めてください。私もお客様からキャッチコピーを考え欲しいと言われると、10本、20本どころか、50から60本は書き出します。

たくさん書いた中から、客観的に見て(お客様目線で見て)役立つ情報になっているかどうかを判断します。
二つ目は、文字数を短くすることです。基本の文字数は9文字から13文字です。これも慣れないと難しいですが、時間をかけて短くしてみてください。私も最初の案出しのときは、ダラダラしたコピーを書くこともあります。

だいたい20文字以上の場合は無駄な修飾語がたくさんぶら下がっています。 それを一つ一つ削いでいきます。この言葉がないと本当に伝わらないのか、などを検討します。私の場合はいろいろ削ぎ落としていくとだいたいこの9文字から13文字に収まっています。
キャッチコピーは最初は慣れないと難しいかもしれませんが、自社のPRにはとても必要なのでぜひ練習してみてください。 書いてみていいかどうかわからない場合は、お気軽にメールでお問い合わせください。簡単な解説を付けてご返答致します。もちろん無料ですからお気軽にぜひどうぞ。