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社長ブログ

覚悟

非常に、しかも非情に経済環境が厳しい中 経営者としては「覚悟」を決める時が 差し迫ってきています。

 

辞める覚悟 続ける覚悟 どちらを選ぶにしても、 覚悟が必要です。
私個人にとっての「覚悟」という言葉は 夏目漱石の「こころ」のフレーズを思い出します。
今、いろいろな場面で「厳しい」という言葉を聞きます。 今何が厳しいかと問われたら 「覚悟があるかないか」を突きつけられて その判断が厳しいのだと思います。
私は社員に覚悟を表明しました。 何が何でも続ける覚悟だと。 この覚悟が正しい選択かどうかは 自らが下すのではなく、 社会が下してくれると思います。

「お前の会社は残すにふさわしい会社だから残っていい」と。
残っていいと言われるかはどうかはわかりませんが 覚悟を決めた以上は、絶対に残ります!