印刷

社長ブログ

言論の自由

日本では「言論の自由」が認められているので、概ね何を情報発信しても構わないことになっています。
でも、昨今のネットニュースを見ていると、SNSが炎上したり、ブログの記事を叩かれたりする内容をよく目にします。
今はインターネットやSNSがあるので、誰でもマスコミのように情報発信が可能になりました。その中で発信した内容に関しての評価や評論も誰でもできるようになりました。
何でも自由に発言できるのが「言論の自由」であるならば、何を発信してもいいのでは?と思います。それが仮に偏った思想であったとしても、それを単に叩いて潰すことが必要ではないように思います。その人がそう思っていることを自分の判断で正すことが重要なことではなく、(もちろん受け入れる必要は全くないですが)その人はそういう考え方なのだな、と感じることが大切に思います。
本当に言いたいことが言えない社会では、逆に本当に言いたいことが陰で言われるようになり、結局それが陰湿な情報として流れていくような気がします。
この時代にそういう考え方を規制することは不可能ですが、もう少しだけ寛容さが必要な気がしています。